海洋バイオマスからのエタノール生産

開放特許情報番号
L2015001752
開放特許情報登録日
2015/10/23
最新更新日
2015/10/23

基本情報

出願番号 特願2010-550772
出願日 2010/8/25
出願人 国立大学法人京都大学、株式会社 マルハニチロホールディングス
公開番号 WO2011/024858
公開日 2011/3/3
登録番号 特許第4845070号
特許権者 国立大学法人京都大学、マルハニチロ株式会社
発明の名称 海洋バイオマスからのエタノール生産
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 海域由来のバイオマス、多糖アルギン酸からのエタノール生産
目的 Sphingomonas sp. A1株が有するアルギン酸資化能とZymomonas mobilis等の細菌が有する強力なエタノール生産能を利用した、褐藻類に多量含有される多糖アルギン酸からのエタノール生産方法の提供。
効果 海域での再生産が可能でウロン酸を主体としたバイオマスを原料とした斬新なエタノール生産法を達成することになり、大きな社会的効果が期待される。
技術概要
1つの微生物に、Sphingomonas sp. A1株由来のアルギン酸資化に関するタンパク質及び酵素をコードする遺伝子とエタノール生産に関する酵素をコードする遺伝子を共存させ、該微生物をアルギン酸を含む培地中で培養することを含む、アルギン酸を原料としてエタノールを生産する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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