被処理水中の窒素化合物の除去方法。

開放特許情報番号
L2015001736
開放特許情報登録日
2015/10/23
最新更新日
2015/10/23

基本情報

出願番号 特願2013-008313
出願日 2013/1/21
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2014-138914
公開日 2014/7/31
発明の名称 被処理水中の窒素化合物の除去方法。
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 洗浄・除去
適用製品 被処理水中の窒素化合物の除去方法
目的 被処理水中の、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素から選択される少なくとも1種である窒素化合物を容易に、且つ効率良く除去することができ、大型設備や長時間の静置時間を必要としない窒素化合物の除去方法を提供する。
効果 被処理水中の、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素から選択される少なくとも1種である窒素化合物を容易に、且つ効率良く除去することができる。また、本発明の除去方法によれば、アミン及びその塩から選択される少なくとも1種を被処理水中に添加し、マイクロバブルを供給するだけで窒素化合物を除去することが可能であるので、大型設備や長時間の静置時間を必要とせず被処理水中の窒素化合物を除去することができる。
技術概要
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素から選択される少なくとも1種の窒素化合物を含有する被処理水から、前記窒素化合物を除去する方法であって、
前記被処理水は、アミン及びその塩から選択される少なくとも1種を含有し、
前記被処理水中にマイクロバブルを供給する工程を含む、
ことを特徴とする被処理水中の窒素化合物の除去方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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