非アルコール性脂肪性肝炎および肝腫瘍自然発症モデルとしてのp62:Nrf2遺伝子二重欠損マウスおよび該マウスを用いた方法

開放特許情報番号
L2015001717
開放特許情報登録日
2015/10/21
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2012-078966
出願日 2012/3/30
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2013-208062
公開日 2013/10/10
登録番号 特許第6020791号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 非アルコール性脂肪性肝炎および肝腫瘍自然発症モデルとしてのp62:Nrf2遺伝子二重欠損マウスおよび該マウスを用いた方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 p62遺伝子およびNrf2遺伝子の全部又は一部が失われたダブルノックアウト非ヒト動物
目的 NASH治療剤または予防剤の開発に有用なノックアウト非ヒト動物および当該動物の作製方法を提供する。
また、当該動物を用いるNASHの治療剤または予防剤のスクリーニング方法を提供する。
効果 p62およびNrf2遺伝子の全部または一部が失われたノックアウト非ヒト動物またはその一部が提供される。
当該動物は、NASH疾患モデルとして、NASHの治療剤または予防剤のスクリーニングに用いることができる。したがって、NASH治療剤または予防剤のスクリーニング方法が提供される。
技術概要
p62遺伝子の全部もしくは一部およびNrf2遺伝子の全部もしくは一部が失われたノックアウト非ヒト動物またはその一部。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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