高周波用配線構造体、高周波用実装基板、高周波用配線構造体の製造方法および高周波信号の波形整形方法

開放特許情報番号
L2015001715
開放特許情報登録日
2015/10/21
最新更新日
2015/10/21

基本情報

出願番号 特願2012-130181
出願日 2012/6/7
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2013-255126
公開日 2013/12/19
登録番号 特許第5246899号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 高周波用配線構造体、高周波用実装基板、高周波用配線構造体の製造方法および高周波信号の波形整形方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 高周波用配線構造体、高周波用実装基板、高周波用配線構造体の製造方法および高周波信号の波形整形方法
目的 配線パターンの配線長が長くても適切に信号の波形整形を行える。
効果 高周波信号を伝送する配線パターンの配線長が長くても、適切に信号の波形整形を行うことができる。
技術概要
高周波用配線構造体1は、高周波信号が伝送される伝送線に対応する主配線パターン2の所定箇所から分岐して形成される分岐配線パターン3を備える。分岐配線パターン3は、それぞれが個別に設定される特性インピーダンスおよびセグメント長を有する複数のセグメントを連続的に繋げたものである。分岐配線パターン3の固有の特性インピーダンスおよびセグメント長は、分岐配線パターンにおける隣接する二つのセグメント同士の境界で発生される反射波が主配線パターン上の信号に重畳されて伝送線を伝搬する高周波信号の波形が伝送線上の観測点において成形されるように定められる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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