高周波用配線構造体、高周波用実装基板、高周波用配線構造体の製造方法および高周波信号の波形整形方法

開放特許情報番号
L2015001714
開放特許情報登録日
2015/10/21
最新更新日
2015/10/21

基本情報

出願番号 特願2012-130188
出願日 2012/6/7
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2013-255128
公開日 2013/12/19
登録番号 特許第5360786号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 高周波用配線構造体、高周波用実装基板、高周波用配線構造体の製造方法および高周波信号の波形整形方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 高周波用配線構造体、高周波用実装基板、高周波用配線構造体の製造方法および高周波信号の波形整形方法
目的 クロストークが生じ得る複数の伝送線上の信号の歪みやクロストークによるノイズを低減する。
効果 クロストークが生じ得る程度に隣接配置された複数の配線パターン上を伝送する高周波信号を適切に波形整形することができる。
技術概要
それぞれに高周波信号が伝送可能とされ隣接配置される複数の伝送線に対応する複数の配線パターンを備えた高周波用配線構造体であって、
前記複数の配線パターンのそれぞれは、固有の特性インピーダンスおよびセグメント長をそれぞれが有する複数のセグメントを連続的に繋げたものであり、
隣接配置される前記複数の配線パターンのうち、隣り合う2本の配線パターンは、クロストークによるノイズが発生する距離内に配置され、
前記複数の配線パターンのそれぞれが有する前記複数のセグメントのそれぞれの前記特性インピーダンスおよびセグメント長は、隣接する二つの前記セグメント同士の境界で発生された反射波が前記ノイズに重畳して互いに打ち消し合うことで前記複数の伝送線を伝搬する信号の波形が当該伝送線上の観測点において成形されるように定められることを特徴とする高周波用配線構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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