映像表示装置

開放特許情報番号
L2015001704
開放特許情報登録日
2015/10/21
最新更新日
2015/10/21

基本情報

出願番号 特願2013-026398
出願日 2013/2/14
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2014-153705
公開日 2014/8/25
発明の名称 映像表示装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 映像表示装置
目的 2次元アレイ状に要素レンズ配列したレンズアレイを用いる映像表示装置で、クロストークが発生しないものを実現する。
効果 右目用画像と左目用画像間のクロストークが発生しない観察位置領域を拡大することができ、また、視城角と面面サイズを大きくすることができる。さらに、提示映像の画質を向上することができる。
技術概要
右目用画像と左目用画像間の実質的に偏心したレンズアレイの配列と上記指向性拡散器を採用して立体映像の表示を行う。2次元アレイ状に要素レンズ配列したレンズアレイを用いるが偏心レンズアレイあるいはレンズアレイと共通の平凸または凹凸レンズを用いて要素光学系を構成した映像表示装置であって、そのレンズアレイと空間変調を行う液晶パネルとの間に、主に縦方向のみに光を拡散させる指向性拡散器を設けたものである。そのレンズアレイは、例えば6角レンズがデルタ配列された凸レンズアレイであり、その配列における横並びの空間周波数は所定の値であるが、その上または下の横並びとは位相を異にするものであるレンズアレイと拡散器は、相対的に回転した配置でもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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