| 出願番号 |
特願2015-152789 |
| 出願日 |
2015/7/31 |
| 出願人 |
国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
| 公開番号 |
特開2017-029925 |
| 公開日 |
2017/2/9 |
| 登録番号 |
特許第6666000号 |
| 特許権者 |
国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
| 発明の名称 |
汚泥減容方法およびそれを用いた膜分離型活性汚泥処理装置 |
| 技術分野 |
化学・薬品、食品・バイオ |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
汚泥減容方法およびそれを用いた膜分離型活性汚泥処理装置 |
| 目的 |
膜分離型活性汚泥処理装置において、大掛かりな改修工事などのコストを必要とせず、簡便な方法により余剰汚泥量をコントロール・減容することのできる装置及び方法の提供。 |
| 効果 |
菌食性細菌培養槽内で余剰汚泥を簡便に減容するこができる。これにより、余剰汚泥の廃棄量を減らすことが可能となり、さらに再生した活性汚泥を再度生物処理に使用することが可能となる。 |
技術概要
 |
有機性排水を生物処理する生物反応槽と、生物反応槽において浄化した有機性排水を浄化水と活性汚泥とに分離するための膜分離ユニットと、生物反応槽において生じた余剰汚泥を活性汚泥へと再生する菌食性細菌培養槽であって、好気条件下で菌食性細菌を培養するための曝気手段を備えている菌食性細菌培養槽と、菌食性細菌培養槽において再生した活性汚泥を前記生物反応槽へと送る汚泥返送手段とを含む膜分離型活性汚泥処理装置であって、菌食性細菌培養槽において余剰汚泥中の菌食性細菌を培養することにより、余剰汚泥が活性汚泥へと再生し、さらに、再生した活性汚泥が生物反応槽において繰り返し使用されることを特徴とする装置。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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