太陽電池モジュールの試験方法及び試験装置   

開放特許情報番号
L2015001679
開放特許情報登録日
2015/10/19
最新更新日
2017/2/27

基本情報

出願番号 特願2015-089730
出願日 2015/4/24
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-208741
公開日 2016/12/8
発明の名称 太陽電池モジュールの試験方法及び試験装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 太陽電池モジュールの耐性を調べる試験方法及び試験装置
目的 太陽電池モジュールをインバータの交流ノイズを考慮に入れた、より実際の環境に近い状態においてPID現象への耐性を試験できる太陽電池モジュールの試験方法及び試験装置を提供すること。
効果 太陽電池モジュールをインバータの交流ノイズを考慮に入れた、より実際の環境に近い状態においてPID現象への耐性を試験できる。
技術概要
交流電圧源14は実際の使用時に太陽電池モジュール111及び112が接続されるインバータが発生するノイズを想定したインバータ模擬ノイズとして任意の波形の交流電圧を発生する。直流電圧源13は既存の試験装置と同様の任意の値の直流電圧を発生する。これにより、太陽電池モジュール111及び112には、直流電圧17とインバータ模擬ノイズとしての交流電圧18とが重畳された電圧が印加される。電圧計15は、太陽電池モジュール111及び112の対地電圧をインバータ模擬ノイズが加わった状態で測定することができるため、より実際の環境に近い太陽電池モジュール111及び112のPID耐性の試験ができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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