架橋化EVAの可溶化方法、可溶化方法を用いた使用済み太陽電池からの資源回収法

開放特許情報番号
L2015001669
開放特許情報登録日
2015/10/19
最新更新日
2018/8/21

基本情報

出願番号 特願2017-511101
出願日 2016/4/8
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2016/163535
公開日 2016/10/13
発明の名称 架橋化EVAの可溶化方法、可溶化方法を用いた使用済み太陽電池からの資源回収法
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 架橋化EVAを可溶化する方法、及び、該可溶化方法を用いて太陽電池モジュールからシリコンや金属等を回収する有価物回収方法
目的 60分程度以内のような短時間の間に架橋化EVAを溶解し得る架橋化EVAの可溶化方法を提供すること。
効果 60分程度以内の短時間の間に100〜300℃(好ましくは120〜240℃)程度の穏和な条件で、かつ、常圧下であっても、架橋化EVAを高い可溶化率で可溶化することができる。太陽電池モジュールからの有価物の回収に適用することにより、架橋化EVA中に封止されている金属やシリコン等を架橋化EVAを含まず、しかも金属の酸化や炭素の析出およびシリコンへの金属の拡散等が無い清浄な状態で速やかに回収することができる。
技術概要
炭素数5〜12のアルキル系アルコール、フェノール類から選択される溶媒と、アルカリ、オキソ酸、オキソ酸塩から選択される添加剤を主要成分とする100〜300℃の処理液で架橋化EVAを処理することを特徴とする架橋化EVAの可溶化方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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