細胞培養装置および細胞培養方法

開放特許情報番号
L2015001664
開放特許情報登録日
2015/10/19
最新更新日
2018/8/24

基本情報

出願番号 特願2017-509455
出願日 2016/3/8
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2016/158233
公開日 2016/10/6
発明の名称 細胞培養装置および細胞培養方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 細胞培養装置および細胞培養方法
目的 本発明者等が既に蓄積してきた「圧力駆動型の灌流培養マイクロチャンバーアレイ」に関する知見をベースとし、これをさらに発展させて多種類の化合物を同時に評価するハイスループットスクリーニングが実現可能な「圧力駆動型Body−on−a−chipシステム」を開発し、様々な臓器連結モデルとモデル化合物を用いた評価を可能とすることにある。
効果 本発明者等が先に出願した圧力駆動型の灌流培養システムをベースに、更に発展させた本発明によるBody-on-a-chipシステムでは、多数の薬剤の効果を複数の臓器の連結モデルで評価できるようになる。
技術概要
細胞培養装置であって、
播種された細胞が保持される細胞保持部と、それぞれに前記細胞保持部を有し、かつ、液体培地が貯留され、第1方向に沿って並列配置されたm個の培養チャンバーと、前記m個の培養チャンバー間を互いに連通する1以上の連絡用流路と、を有し、前記m個の培養チャンバーと前記連絡用流路とからユニットが構成され、n個の前記ユニットが前記第1方向とは異なる方向である第2方向に沿って並列配置された連結培養容器と、
前記連結培養容器において、前記第2方向に沿って同列に配置された同列配置培養チャンバー間を連通し、前記同列配置培養チャンバー間に同時に加圧可能または同時に大気圧開放可能であり、前記m個の培養チャンバー内の圧力差により前記連絡用流路を通して前記液体培地を、前記m個の培養チャンバーの間で液送可能な複数の空圧配管と、
を備え、
前記mは2以上の整数であり、前記nは2以上の整数である
細胞培養装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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