カーボンナノチューブ−エラストマー複合材料、それを用いたシール材料及びシーリング材料、及びカーボンナノチューブ−エラストマー複合材料の製造方法

開放特許情報番号
L2015001624
開放特許情報登録日
2015/10/19
最新更新日
2018/8/23

基本情報

出願番号 特願2017-500762
出願日 2016/2/19
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2016/133207
公開日 2016/8/25
発明の名称 カーボンナノチューブ−エラストマー複合材料、それを用いたシール材料及びシーリング材料、及びカーボンナノチューブ−エラストマー複合材料の製造方法
技術分野 有機材料、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 カーボンナノチューブ−エラストマー複合材料、それを用いたシール材料及びシーリング材料、及びカーボンナノチューブ−エラストマー複合材料の製造方法
目的 引き裂き強度や耐薬品性に優れるカーボンナノチューブ−エラストマー複合材料、それを用いたシール材料及びシーリング材料、及びカーボンナノチューブ−エラストマー複合材料の製造方法を提供する。
効果 引き裂き強度や耐薬品性に優れるカーボンナノチューブ−エラストマー複合材料、それを用いたシール材料及びシーリング材料、及びカーボンナノチューブ−エラストマー複合材料の製造方法を提供することができる。
技術概要
エラストマーにカーボンナノチューブを分散してなるカーボンナノチューブ−エラストマー複合材料であって、
前記カーボンナノチューブは、20 nm以下の直径と、10層以下の層数を備え、
前記カーボンナノチューブと前記エラストマーとの総重量に対して、前記カーボンナノチューブを0.1重量部以上20重量部以下含み、
400℃以上の温度において窒素導入下で6時間保持したときに、前記エラストマーが熱分解し、残留した前記カーボンナノチューブが構造体を成し、前記カーボンナノチューブ−エラストマー複合材料の初期の体積をV↓0、残留した前記カーボンナノチューブの構造体の体積をVaとすると、Va/V↓0が0.5以上である連続ネットワークを前記エラストマー内に備えることを特徴とするカーボンナノチューブ−エラストマー複合材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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