酸化グラフェンシートの製造方法

開放特許情報番号
L2015001620
開放特許情報登録日
2015/10/19
最新更新日
2016/10/27

基本情報

出願番号 特願2015-030979
出願日 2015/2/19
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-150893
公開日 2016/8/22
発明の名称 酸化グラフェンシートの製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸化グラフェンシートの製造方法
目的 長さが100nm以下、好ましくは50nm以下で、幅が20nm以下、好ましくは10nm以下の微小サイズであって、かつ構造欠陥が少ない酸化グラフェンシートを、簡便な方法で、しかも大量に生産可能な酸化グラフェンシートの製造方法を提供する。
効果 簡便に、大量生産が可能である。また、得られるGOシートは、長さが50nm以下で、幅が10nm以下の微小サイズであって、かつ構造欠陥が少ないために、医療分野へ応用が可能となり、また、還元して用いることにより、例えば、その優れた導電性等の特性を利用してエレクトロニクスなどへの応用が期待される。
技術概要
原料として、通常使用しているグラファイトやカーボンナノチューブの代わりに、カーボンナノホーン集合体を用い、それを酸化処理した後、超音波処理することで、均一なナノサイズで、しかも構造欠陥の少ない酸化グラフェンシートを大量合成できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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