赤血球凝集検出装置および検出方法

開放特許情報番号
L2015001617
開放特許情報登録日
2015/10/19
最新更新日
2016/10/27

基本情報

出願番号 特願2015-027337
出願日 2015/2/16
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-151417
公開日 2016/8/22
発明の名称 赤血球凝集検出装置および検出方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 赤血球の凝集を検出する装置および検出する方法
目的 装置に可搬性があり、医療検査の生産性を向上し、赤血球の多様な凝集形態に対応し得る、微量の検体から凝集反応の微小な変化を自動的に検出し得る精度の高い赤血球凝集検出装置および検出方法を提供する。
効果 微量の検体からマイクロ流路チップを用いて赤血球凝集塊の大きさに依存した沈降の有無を生じさせ、光センサ信号の時間変化を基に固有の凝集の有無情報が検出できるようになった。
マイクロ流路チップを用いることにより凝集を短時間で判定し、振動などの外乱に対しても影響を受け難い赤血球凝集検査装置が可能となった。
導波モードセンサとマイクロ流路チップの組み合わせにより小型の筐体に収まる、可搬性のある赤血球凝集検査装置が可能となった。
技術概要
光学式センサとマイクロ流路を備えた自動検査装置である。光源、検出チップ、および受光素子からなる光学式センサからなる測定システムの検出チップ上に、マイクロ流路構造体を接合してマイクロ流路を形成し、当該マイクロ流路中に配された赤血球凝集の検査を行う検査流路が、検出の対象となる赤血球凝集塊に対して、その重力沈降運動を抑制するように所定の流路高さを有するようにし、さらに、導入および排出流路系を接続した精度の高い赤血球凝集検出装置および検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT