粉体操作機器中での作用エネルギーの定量化法

開放特許情報番号
L2015001615
開放特許情報登録日
2015/10/19
最新更新日
2016/10/27

基本情報

出願番号 特願2015-027753
出願日 2015/2/16
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-151439
公開日 2016/8/22
発明の名称 粉体操作機器中での作用エネルギーの定量化法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 実験的定量化方法
目的 粉体操作機器により粒子に作用するエネルギー、荷重を実験的に簡便に定量化できる定量化方法を提供する。
効果 本発明で用いる中空ガラスビーズは既に市販されており、破壊割合を求める分離操作にも特殊な装置は用いる必要はないので、本発明の定量化法によれば、簡便に粒子に作用するエネルギー、荷重を定量化することができる。
技術概要
粒子の操作機器中での粒子に作用するエネルギーの定量化方法であって、モデル粒子の集合体を用いて、複数の異なる衝突速度ujで衝突実験を行いモデル粒子の破壊割合を求める工程と、求めた前記破壊割合と衝突時に前記モデル粒子に作用するエネルギー、すなわち1/2・mu↓j↑2、ただしmはモデル粒子の質量を表す、との関係を表す強度分布曲線を求める工程と、前記操作機器に前記モデル粒子の集合体を投入して操作機器を作動させ、操作機器によるモデル粒子の破壊割合を測定し、当該測定した破壊割合と前記強度分布曲線から求めたエネルギーの値が、前記操作機器により粒子に作用するエネルギーであると推定することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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