テラヘルツ発振素子

開放特許情報番号
L2015001612
開放特許情報登録日
2015/10/19
最新更新日
2016/10/27

基本情報

出願番号 特願2015-024271
出願日 2015/2/10
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-149398
公開日 2016/8/18
発明の名称 テラヘルツ発振素子
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 テラヘルツ領域の電磁波
目的 超電導材料を用いたものは素子構造や電極との接合などにおいて精密な加工が要求されている。
効果 アームチェア型グラフェンナノリボンを利用し単純な構造で製造の容易なテラヘルツ発振素子が作製できた。
技術概要
光伝導を示す半導体上に塗布、貼り付け、または転写により設けられたミクロンオーダーの長さを有するグラフェンナノリボン膜を通して紫外線レーザーを照射し、紫外線強度がテラヘルツの周波数で変調されることにより強弱変調され該半導体中に流れた電流が変調されてアンテナ状の半導体からテラヘルツ波が発振した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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