咀嚼感覚フィードバック装置

開放特許情報番号
L2015001590
開放特許情報登録日
2015/10/19
最新更新日
2016/7/29

基本情報

出願番号 特願2015-117022
出願日 2015/6/9
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-093476
公開日 2016/5/26
発明の名称 咀嚼感覚フィードバック装置
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 咀嚼感覚フィードバック装置
目的 食感に乏しい介護食を咀嚼しているときも、利用者に違和感を与えることなく、擬似的に噛み応えのある食感を与えることで、食事の満足感や楽しさの向上、さらに、利用者に自らが咀嚼していることを実感させることにより、誤嚥防止、咀嚼回数の確保、咀嚼能力の維持向上を図る。
効果 利用者の閉口筋付近に装着された筋電センサ等により、咀嚼動作を検出し、この検出信号に基づいて、イヤフォンあるいはヘッドフォン等の咀嚼感覚提示装置への出力信号が生成される。
咀嚼・嚥下力が低下した高齢者や、器質的障害により普通食を食べることができなくなった者が、柔らかい介護食を採る場合でも、咀嚼に違和感を与えることなく、咀嚼に同期して、通常食の肉類や、根菜類、葉物等の野菜を咀嚼しているような食感を擬似的に再現することができる。
技術概要
本発明の咀嚼感覚フィードバック装置は、咀嚼検出部1として、利用者の閉口筋付近に装着され、その筋電を計測する筋電センサと、咀嚼感覚提示装置2として、利用者の耳に装着される音提示装置を備えている。咀嚼検出部1からの検出信号に基づいて、咀嚼感覚信号処理部3が、咀嚼感覚提示装置2への出力信号を生成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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