アルコールと水を用いた芳香族化合物の核水素化方法

開放特許情報番号
L2015001576
開放特許情報登録日
2015/10/19
最新更新日
2017/2/27

基本情報

出願番号 特願2015-104656
出願日 2015/5/22
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2016-216410
公開日 2016/12/22
発明の名称 アルコールと水を用いた芳香族化合物の核水素化方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 アルコールと水を用いた芳香族化合物の核水素化方法
目的 安全性向上および水素源の多様化のために、水素を使用せずに芳香族化合物の核水素化する方法を提供する。
効果 水素を用いることなく、工業的に効率良く芳香族化合物を核水素化することができる。本発明は、芳香族化合物の核水素化を利用する化学産業、石油化学産業、医薬品産業、さらにはバイオマスの有効利用等の種々の分野において、極めて有用な技術として利用することができる。
技術概要
 
芳香族化合物の核水素化方法は、パラジウムが活性炭等の担体に担持された触媒の存在下で、第一級アルコール、水、および芳香族化合物を反応温度300℃〜350℃で接触させて、芳香族化合物の芳香環炭素に水素を付加する。水の体積に対する第一級アルコールの体積の比が0.2〜5であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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