スイッチング電源装置および該装置で使用されるパルス幅変調回路

開放特許情報番号
L2015001561
開放特許情報登録日
2015/10/15
最新更新日
2016/3/23

基本情報

出願番号 特願2012-159236
出願日 2012/7/18
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2013-169133
公開日 2013/8/29
登録番号 特許第5875073号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 スイッチング電源装置および該装置で使用されるパルス幅変調回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 スイッチング電源装置、パルス幅変調回路
目的 クロック信号に同期して安定的に動作可能なスイッチング電源装置およびパルス幅変調回路を提供する。
効果 デューティ比Dが50%を上回る場合においても、クロック信号に同期して安定的に動作可能なスイッチング電源装置およびパルス幅変調回路を提供することができる。
技術概要
コンバータ部を構成するスイッチング素子を駆動するためのLレベルとHレベルの2つの状態を持った方形波電圧を生成するパルス幅変調回路であって、
前記方形波電圧を積分してなる積分電圧が上昇して上方閾値電圧以上になると前記方形波電圧をLレベルに切り替え、前記積分電圧が下降して下方閾値電圧以下になると前記方形波電圧をHレベルに切り替える方形波電圧出力手段と、
互いに180°の位相差を有する第1クロック信号および第2クロック信号を前記方形波電圧出力手段に向けて出力するクロック手段と、
を備え、
前記方形波電圧出力手段は、(1)前記積分電圧が下降している最中に前記第1クロック信号が変化すると、前記積分電圧が前記下方閾値電圧に達していなくても前記方形波電圧をHレベルに切り替え、(2)前記積分電圧が上昇している最中に前記第2クロック信号が変化すると、前記積分電圧が前記上方閾値電圧に達していなくても前記方形波電圧をLレベルに切り替えることを特徴とするパルス幅変調回路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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