電磁ホーン型電子スピン共鳴(ESR)装置

開放特許情報番号
L2015001555
開放特許情報登録日
2015/10/15
最新更新日
2015/10/15

基本情報

出願番号 特願2010-146559
出願日 2010/6/28
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2012-008095
公開日 2012/1/12
登録番号 特許第5417619号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 電磁ホーン型電子スピン共鳴(ESR)装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電磁ホーン型電子スピン共鳴(ESR)装置
目的 誘電ロスが大きく、試料サイズもさらに大きな動物に対しては前記新型の電磁ホーン型電子スピン共鳴装置をマイクロ波が生体試料内に深く入るL-bandにし、電磁ホーン型ESRの試料設置部に磁場勾配方式MRIコイルを設置してイメージング機能を大幅に改善した電磁ホーン型電子スピン共鳴ESR)を提供する。
また誘電ロスが小さくマイクロ波が深く試料内に入る有機物や無機物試料(固体・液体)では更に高い感度が期待できるK-band,Q-bandの新型の電磁ホーン型電子スピン共鳴装置でイメージング機能を提供する。
効果 電磁ホーン型電子スピン共鳴(ESR)装置は、前記新型の電磁ホーン型電子スピン共鳴装置を生体試料ではL-bandにし、誘電ロスが小さく試料内部までマイクロ波が入る有機・無機試料ではK-band,Q-bandにし、且つ電磁ホーン型ESRの試料設置部に、磁場勾配方式MRIコイルで構成した3次元ESRイメージング装置を設置してイメージング機能を大幅に改善して、以って誘電ロスが大きく、試料サイズもさらに大きな動物や有機物・無機物試料(固体・液体)に有利に対応する優れた作用効果を呈するものである。
技術概要
マイクロ波発振装置、電磁ホーン装置、掃引磁場印加装置、マイクロ処理回路とからなる電磁ホーン型電子スピン共鳴装置において、試料を配置する部分に、軸心を電磁ホーンのマイクロ波放出中心線上におき空洞部内に試料カプセル装出入器を装出入可能にした筒状本体の外壁面にその横断面の縦方向Yと横方向Xに磁場勾配が生じる2組の2電流電源のZupancic型磁場勾配コイル又はアンダーソンコイルを配置し、さらにそれに垂直Z(:筒の軸方向)に磁場勾配を生成させるアンチ ヘルムホルツ磁場勾配コイルを配置してなる3次元ESRイメージング装置を配置したことを特徴とする電磁ホーン型電子スピン共鳴(ESR)装置。前記試料カプセル装出入筒の筒状本体を円筒(C11)又は矩形筒(A11)にした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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