電磁ホーン型電子スピン共鳴装置(3)

開放特許情報番号
L2015001553
開放特許情報登録日
2015/10/15
最新更新日
2015/10/15

基本情報

出願番号 特願2010-019956
出願日 2010/2/1
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2011-158348
公開日 2011/8/18
登録番号 特許第5417616号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 電磁ホーン型電子スピン共鳴装置(3)
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電磁ホーン型電子スピン共鳴装置(3)
目的 ESR測定感度の向上。自動化による操作性の向上、誘電ロスの大きな試料および大型/多量試料の計測、基礎科学から材料工学・環境科学・医薬学分野での臨床現場での血液・組織検査、レドックス関連加齢現象・発癌機構の研究等に即応用可能にする装置を提供する。
効果 マイクロ波反射方式電磁ホーン型電子スピン共鳴(ESR/EPR)装置は、2桁以上のESR測定感度の向上。パソコン自動化による操作性の向上。多目的仕様にして誘電ロスの大きな試料および大型/多量試料の計測が有利に可能で、基礎科学から材料工学・環境科学・医薬学分野での臨床現場での血液・組織検査、レドックス関連加齢現象・発癌機構の研究等にも即応用可能である。
技術概要
電磁ホーン型電子スピン共鳴(ESR)装置において、開磁路磁場発生器として、前記試料載置台上の試料の周囲の何れか一方部に、一対の開磁路特殊ヨークを平行に設け、この各ヨークの前方の試料側に所定角度(θ)傾斜対向させて磁場変調コイルと磁場掃引コイルを設置すると共にその後方に平行対向させて磁化の方向成分を同一にした第一永久磁石を平行配置し、この第一永久磁石間に磁化方向を第一永久磁石と同一方向にした第二永久磁石を配置し、前記第二永久磁石の反試料側に磁性金属を装着した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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