ガラス固化体の元素濃度分析方法

開放特許情報番号
L2015001538
開放特許情報登録日
2015/10/14
最新更新日
2015/10/14

基本情報

出願番号 特願2014-029623
出願日 2014/2/19
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2015-152566
公開日 2015/8/24
発明の名称 ガラス固化体の元素濃度分析方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 ガラス固化体の元素濃度分析を行う方法
目的 簡単、迅速、正確なガラス固化体の元素濃度を測定するレーザアブレーション法誘導結合プラズマ発光分光分析法を提供する。
効果 ガラス固化体の元素濃度分析方法は、簡単、迅速、正確な分析方法を可能にする。
技術概要
YAGレーザ第5高調波光が光源として用いられるレーザアブレーション法誘導結合プラズマ発光分光分析法によりガラス固化体の元素濃度が分析される方法であって、
検量線作成用標準ガラス試料が、分析対象のガラス固化体の化学組成に類似させられて作製され検量線が作成される工程、
上記検量線が使用され、分析対象のガラス固化体の元素濃度が分析される工程、を含むガラス固化体の元素濃度分析方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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