高濃度γグロブリン製剤の粘度低下方法

開放特許情報番号
L2015001530
開放特許情報登録日
2015/10/7
最新更新日
2015/10/7

基本情報

出願番号 特願2013-143333
出願日 2013/7/9
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2015-017042
公開日 2015/1/29
発明の名称 高濃度γグロブリン製剤の粘度低下方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 高濃度γグロブリン製剤の粘度低下方法
目的 γグロブリン濃度が150mg/mLを超える液状製剤の粘度を低下させる方法を提供する。
効果 γグロブリン濃度が150mg/mLを超える液状製剤の粘度を低下させることが可能となり、皮下注射を行うことができる粘度が50cP以下の高濃度γグロブリン製剤を提供することができる。
技術概要
γグロブリン濃度が150mg/mLを超える液状製剤に対し、アルギニン、グアニジン、これらの薬学的に許容される塩から選択される少なくとも1つを200mMを超える濃度となるように添加することによる、高濃度γグロブリン製剤の粘度を低下させる方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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