多官能基を末端基とするポリエチレングリコール

開放特許情報番号
L2015001526
開放特許情報登録日
2015/10/7
最新更新日
2015/10/7

基本情報

出願番号 特願2013-156668
出願日 2013/7/29
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2015-024980
公開日 2015/2/5
発明の名称 多官能基を末端基とするポリエチレングリコール
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 ポリエチレングリコール
目的 生物活性物質をさらなる機能性を付与できる形態でPEG化できるPEG誘導体の提供。
効果 本発明の多官能基を末端基とするポリエチレングリコールは、一方の官能基であるジホルミル基を介して生物活性物質のアミノ基をPEG化でき、もう一方の官能基はその後利用できる形態にあるので、生物活性物質をさらなる機能性を付与できる形態でPEG化するのに利用できる。したがって、医薬製造業等で利用できる。
技術概要
 
一末端がジホルミル基を末端基とし、他の末端がホルミル基と異なる官能基を末端基とするポリエチレングリコールが提供される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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