TACEペプチドエピトープ、抗ヒトTACEタンパク質抗体及び当該抗体を産生するハイブリドーマ

開放特許情報番号
L2015001493
開放特許情報登録日
2015/9/29
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2015-508553
出願日 2014/3/25
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2014/157229
公開日 2014/10/2
発明の名称 TACEペプチドエピトープ、抗ヒトTACEタンパク質抗体及び当該抗体を産生するハイブリドーマ
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 TACEペプチドエピトープ、抗ヒトTACEタンパク質抗体及び当該抗体を産生するハイブリドーマ
目的 TACE機能の高い阻害能を有する抗体を提供する。
効果 本発明に係る抗体は、非常に高いTACE機能の阻害能を有する。従って、本発明に係る抗体は、RANKL−RANKシグナル伝達を阻害し、当該シグナル伝達に起因する疾患の治療又は予防に非常に有用である。
技術概要
本発明者は、このRANKL sheddaseとして報告されている酵素のうち、活性化リンパ球でRT-PCRによるmRNA発現ならびにフローサイトメトリーを用いてタンパク質レベルでの発現を観察したところ、MMp-7、MMP114、ADAM-10、ADAM-17(TACE:TNF-αconvertingenzyme)の4酵素までRANKL sheddaseを絞り込むことができた。そして、本発明者は、これらのRANKL sheddaseのうちTACEが重要な役割を果たすことを見出した。さらに本発明者は、鋭意研究した結果、IgG抗ヒトTACE中和抗体を作製するに当り、TACEのアミノ酸配列のうち、特定の部分を抗原として用いることでTACE機能の阻害能を有する抗体が作製可能であることを見出した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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