屈曲機構を有する挿入器具

開放特許情報番号
L2015001491
開放特許情報登録日
2015/9/29
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2015-535334
出願日 2014/3/11
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2015/033602
公開日 2015/3/12
発明の名称 屈曲機構を有する挿入器具
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 屈曲機構を有する挿入器具
目的 屈曲時の表面温度を抑制可能で、材料費を低減することができ、屈曲させる力が強く、屈曲角度の制御が容易で過加熱を防止することができ、細径化が可能な、屈曲機構を有する挿入器具を提供する。
効果 屈曲時の表面温度を抑制可能で、材料費を低減することができ、屈曲させる力が強く、屈曲角度の制御が容易で過加熱を防止することができ、細径化が可能な、屈曲機構を有する挿入器具を提供することができる。
技術概要
可撓性の内側チューブと、
前記内側チューブの外側に、前記内側チューブの長さ方向に沿って配置され、通電加熱すると長さが収縮して前記内側チューブを湾曲させるよう設けられた形状記憶合金製の収縮ワイヤと、
前記内側チューブと共に前記内側チューブの湾曲に沿って曲がるよう、前記収縮ワイヤの前記内側チューブとは反対側の側面に接して設けられた制限部材とを、
有することを特徴とする屈曲機構を有する挿入器具。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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