計測値を収集と保存する手段を備えた送信配信総合システムと待機電流に係る省エネスイッチ方法

開放特許情報番号
L2015001483
開放特許情報登録日
2015/9/18
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2014-117999
出願日 2014/6/6
出願人 中村 享史
登録番号 特許第5731691号
特許権者 中村 享史
発明の名称 計測値を収集と保存する手段を備えた送信配信総合システムと待機電流に係る省エネスイッチ方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 地震における需要家において,保全業務に用いる絶縁測定装置を用いることなく,地震を検知して,リミッター電流制限器(1)に接続された主開閉器(2)は,再投入オン手段
目的 リミッター電流制限器に接続された一次送りブレーカ負荷側に設置した電力量計側器による各機器の使用消費電流と,それ以降の消費者保護策がなされたシステム等を提供する。
効果 計測値を収集と保存する手段を備えた送信配信総合システムは,
インターネットとLAN接続パソコン等を用いて,地震等における在宅情報が得られる手段になる効果がある。
技術概要
平常時における待機電流に係る省エネスイッチ手段を具備する構成は,主開閉器2に係る再投入オン手段に伴う,開放された各操作スイッチS1〜S6に係る開放確認手段と,手動投入手段であって, 以降の操作は,電力量計側器11の電源側スイッチS3をオンに伴う待機電流に係る開放確認手段とし,手動オンに伴う負荷機器27並列接続状態に係る点灯は,ゼロクロス開閉器S5オンに伴う負荷機器27における消費使用の電力量とし,電力量計側器11と計側収集保存送信機器10において,分岐ブレーカ3負荷側4に係る消費使用の電力量とし,共に継続して計測値を収集と保存する手段を備えた送信配信総合システムと待機電流に係る省エネスイッチ方法。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 グーグル社のパワーメイターを使って、インターネットとクラウドデータセンターと電力会社とを総合したビジネスモデルは実施されていますが、地震と課金対策はまだです。

登録者情報

登録者名称 中村 享史

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
追加情報 この特許は、9月12日午前5時49分頃、東京湾を震源とする地震があり、東京都調布市で震度5弱を観測したほかに伴う、地震における需要家において、避難等の対策が出来る安全システムです。よって、パラリンピックにおける開催地での地震対策には、最適な安全システムとして提供できます。地震対策の設置家屋は、東京都が所有する公共住宅をモデルとして東京都が提供し、システム図1と図2記載の公募と改修事業を行なう事で、その後のクラウドデータセンターに係るインターネットに接続される機器等の開発と、バリアフリー機器及びセキュリティ機器等の開発が促進されます。
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