流路構造体および流路構造体の製造方法

開放特許情報番号
L2015001471
開放特許情報登録日
2015/9/17
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2014-101461
出願日 2014/5/15
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2014-240065
公開日 2014/12/25
発明の名称 流路構造体および流路構造体の製造方法
技術分野 機械・加工、情報・通信、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却、検査・検出
適用製品 流路構造体および流路構造体の製造方法
目的 微小流路内に耐熱性を有さない材料を含む機能性材料部を容易に配置することができる流路構造体を提供する。
効果 20nm以上5000nm以下の幅を有するため、微量の液体をナノ流路に流すことができ、流路構造体を一分子単離などの用途に用いることができる。
第1および第2基板を接合する際に接着剤などがナノ流路内に流入しナノ流路が塞がれることはない。また、ナノ流路内に耐熱性を有さない材料を含む機能性材料部を容易に配置することが可能である。
機能性材料部によりナノ流路を流れる液体を制御することやナノ流路を流れる液体中の化学物質を化学反応させることなどが可能になる。
技術概要
本発明の流路構造体は、第1基板と、第1基板に重ねて直接接合された第2基板と、第1基板と第2基板との間に設けられたナノ流路と、前記ナノ流路中に設けられた機能性材料部とを備え、第1および第2基板は、それぞれ無機材料からなり、前記ナノ流路は、第1基板に設けられた溝が第2基板に覆われる構造を有し、かつ、20nm以上5000nm以下の幅を有することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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