ニッケル基金属間化合物複合焼結材料およびその製造方法

開放特許情報番号
L2015001470
開放特許情報登録日
2015/9/17
最新更新日
2016/11/25

基本情報

出願番号 特願2013-539689
出願日 2012/10/18
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 WO2013/058338
公開日 2013/4/25
登録番号 特許第6011946号
特許権者 公立大学法人大阪府立大学
発明の名称 ニッケル基金属間化合物複合焼結材料およびその製造方法
技術分野 金属材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 ニッケル基金属間化合物複合焼結材料およびその製造方法
目的 第1のニッケル基金属間化合物を含む初析相と、第1のニッケル基金属間化合物と第2のニッケル基金属間化合物とを含む共析相と、を含んで成る2重複相組織を有し、かつ得られた2重複相組織が均一で高い強度を有する材料を提供する、および同材料をより優れた寸法精度(ニアネットシェイプ)で製造できる方法を提供する。
さらに、2重複相組織と、窒化物、炭化物、炭窒化物、酸化物および硼化物から選択される1種以上を含む粒子(硬質粒子)と、を複合させることにより、より強度の高い複合材料およびその製造方法を提供する。
効果 ニッケル基金属間化合物複合焼結材料は、平均結晶粒径が50μm以下と微細であり、その結晶粒は均一な2重複相組織となっており、製造方法は、より高い寸法精度でニッケル基金属間化合物複合焼結材料を製造することができる。
さらに、2重複相組織と、窒化物、炭化物、炭窒化物、酸化物および硼化物から選択される1種以上を含む粒子(硬質粒子)と、を複合させることにより、より高い強度を有するニッケル基金属間化合物複合焼結材料およびその製造方法を提供することも可能となる。
技術概要
第1のニッケル基金属間化合物を含む初析相と、前記第1のニッケル基金属間化合物と該第1のニッケル基金属間化合物と異なる第2のニッケル基金属間化合物とを含む共析相、とを含んで成る2重複相組織を含み、該2重複相組織の平均結晶粒径が50μm以下であることを特徴とするニッケル基金属間化合物複合焼結材料である。また本材料は粉末冶金法により製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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