混合物質の導電率・抵抗率測定方法

開放特許情報番号
L2015001444
開放特許情報登録日
2015/9/8
最新更新日
2015/9/8

基本情報

出願番号 特願2003-139804
出願日 2000/7/13
出願人 国立研究開発法人防災科学技術研究所
公開番号 特開2004-077465
公開日 2004/3/11
登録番号 特許第3772215号
特許権者 国立研究開発法人防災科学技術研究所
発明の名称 混合物質の導電率・抵抗率測定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 混合物質の導電率・抵抗率測定方法
目的 土壌や湖沼などの深部方向の導電率や抵抗率の分布や時間的変化を容易に測定できるようにする。
効果 設置すると、その後の点検等が不要であり、メンテナンスに要する負担を軽減することができる。しかも、黄銅などの安価で丈夫な材料が、スペーサとしては塩化ビニール管等の安価で丈夫な材料が使用でき、頑丈である。
被測定物の導電率の温度変化による影響を除去あるいは軽減でき、正確な変動を観測することができる。
灌漑農業での灌水量の監視、土砂災害において水分を含んだ土壌が脆弱する状況の把握、海岸地帯の耕作地への塩水侵入観測、乾燥地帯での過剰灌漑による土壌中の塩類集積の状況の把握等は、もっとも効果が期待できる。
技術概要
円筒の1端を円錐状にした先端部1と、先端部1の円筒の他端に外径を小さくして一体に形成した内筒部2と、内筒部と同じ外径を有すると共に1端に内筒部2に嵌挿される内径を有する内筒部との連結部を一体に形成した連結用筒部9と、内筒部又は連結用筒部の外周に嵌挿される複数の環状スペーサ6、7と、スペーサを挟んで内筒部又は連結部の外周に嵌挿される複数の環状電極5とを備えると共に、内筒部及び連結部の壁面にケーブル引き込み孔を設けた電極棒を用い、4個の環状電極を一組として2極間に交流電流を流して、該電流の測定と他の2極間の電位差の測定とを行い電流の値と電位差の値と所定の係数との演算により導電率・抵抗率を求める。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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