圧力変化計測装置

開放特許情報番号
L2015001443
開放特許情報登録日
2015/9/8
最新更新日
2015/9/8

基本情報

出願番号 特願2001-368042
出願日 2001/12/3
出願人 国立研究開発法人防災科学技術研究所、坂田 正治
公開番号 特開2003-166889
公開日 2003/6/13
登録番号 特許第3534315号
特許権者 国立研究開発法人防災科学技術研究所
発明の名称 圧力変化計測装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 圧力変化計測装置
目的 高感度センサと低感度センサの距離をできるだけ近づけることで温度膨脹の影響を十分に除去できるようにする。
効果 温度の急激な変化があっても円筒容器の熱伝導率あるいは熱拡散係数を高く、熱膨脹率を低くすることにより、さらにその影響を小さくして圧力変化を計測することができる。
また、計測対象環境に応じて高精度の圧力変化計測が可能となる。
技術概要
円筒容器の内径の変化を検出して該円筒容器に加わる圧力変化を計測する圧力変化計測装置であって、前記円筒容器の軸対称に円周に沿って肉厚t1 の高感度センサ用薄肉部と肉厚t2 の低感度センサ用厚肉部に区分し、レーザ干渉計により前記円筒容器の軸を通る高感度センサ用薄肉部の中心で内径D1 を測定し、同じく前記円筒容器の軸を通る低感度センサ用厚肉部の中心で内径D2 を測定してそれぞれの内径の変化の差を求めることにより温度変化の影響をキャンセルして、前記差に基づき前記円筒容器に加わる圧力変化を計測することを特徴とする圧力変化計測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT