光学式測距装置

開放特許情報番号
L2015001438
開放特許情報登録日
2015/9/8
最新更新日
2015/9/8

基本情報

出願番号 特願2000-097156
出願日 2000/3/31
出願人 国立研究開発法人防災科学技術研究所、江口 孝雄
公開番号 特開2001-281348
公開日 2001/10/10
登録番号 特許第3358177号
特許権者 国立研究開発法人防災科学技術研究所
発明の名称 光学式測距装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光学式測距装置
目的 屈折率等のパラメータの変動により対向観測局間の設置間距離Lが変動しても、その間の水底基板での水平歪み量εの有意な変化の有無を識別する。
効果 測線を構成する各対向局同士の間の水温がそれぞれ相違する場合でも、その影響を受けること無く、断層の出現の有無、又は、既存の断層の活動の有無を正確に判別することが出来る。
技術概要
対向観測局間の補正前の設置距離Lと、屈折率n、又はそのパラメータの任意の短時間平均補正量とを用い、時間t↓1 〜t↓2 間の補正後の真の距離Lを算出し、〔(時間t↓2 の補正後の真の距離L↓(t2))−(時間t↓1 の補正後の真の距離L↓(t1))〕と、〔(時間t↓1 における補正後の真の距離L↓(t1)の値)及び(時間t↓2 における補正後の真の距離L↓(t2)の値)の平均値〕との比から、又は〔(時間t↓2 の補正後の真の距離L↓(t2))−(時間t↓1 の補正後の真の距離L↓(t1))〕と、(時間t↓1 における補正後の真の距離L↓(t1)の算出値)との比から、歪み量εの発生の有無、歪み変化量を算出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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