地震観測用姿勢制御装置

開放特許情報番号
L2015001434
開放特許情報登録日
2015/9/8
最新更新日
2015/9/8

基本情報

出願番号 特願平09-060152
出願日 1997/2/28
出願人 科学技術庁防災科学技術研究所長
公開番号 特開平10-239446
公開日 1998/9/11
登録番号 特許第2997732号
特許権者 国立研究開発法人防災科学技術研究所
発明の名称 地震観測用姿勢制御装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 地震観測用姿勢制御装置
目的 機構を簡素化し、容易に製作ができ、姿勢制御もしやすくする。
効果 ボールベアリングをフリー状態にして耐圧容器内ハウジング内を自由に回転させて、重力作用により受動的に姿勢制御が行える他、回転駆動させて能動的に地震計本体の姿勢制御を行うことができ、また、ボールベアリングをクランプ状態にして地震計本体を耐圧容器内ハウジングに固定することができる。しかも、制御手段によりボールベアリングを回転駆動、フリー状態、及びクランプ状態に制御することができるので、簡単な機構により姿勢制御を行う。
技術概要
着底面の傾きに応じて姿勢制御される地震観測用姿勢制御装置で、耐圧容器8の長軸線方向に対し一定の角度範囲を有し、長軸線の軸周りに球面状内周面を有する耐圧容器内ハウジング1と、ハウジング1の中に収納され、重心位置を中心位置から真下寄りに設定した地震計本体2と、本体2に設けたハウジング1の球面状内周面に等間隔で当接する少なくとも3個以上のボールベアリング3と、ベアリング3を回転駆動するモードと、フリー状態にするモードと、クランプ状態にするモードとを有する制御手段5とを備えると共に、ベアリング3を摩擦係数が約0.5以上の膜4で覆い、ベアリング3をフリー状態にして地震計本体2を姿勢制御し、クランプ状態にして地震計本体2の姿勢を固定して観測する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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