IP立体ディスプレイ

開放特許情報番号
L2015001408
開放特許情報登録日
2015/9/7
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2011-182138
出願日 2011/8/24
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-044900
公開日 2013/3/4
登録番号 特許第5767531号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 IP立体ディスプレイ
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体ディスプレイ
目的 表示する画像の精細度を高めると共に、視域および奥行き再現範囲を拡大できるIP立体ディスプレイを提供する。
効果 IP立体ディスプレイは、従来よりも、表示する画像の精細度を高めることができると共に、視域および奥行き再現範囲を拡大することができる。
また、解像度を高め、高精細な立体像を再生することができる。
また、ディスプレイの光出力の低減を防止することができる。
さらに、各要素画像から立体像を再生することができる。
技術概要
インテグラル・フォトグラフィー(IP)方式により、撮像側にて被写体を光学レンズが並置された撮像側レンズ板を介して撮像した各要素画像から前記被写体の立体像を再生するIP立体ディスプレイであって、
前記各要素画像から前記被写体の立体像を再生するための、撮像側レンズ板に対応した光学レンズを並置したレンズ板を設けることなく、基板上に前記要素画像を構成する要素画素としての発光素子を前記要素画像毎に複数設けてなり、
前記要素画素となる前記発光素子は、当該素子で発生する光の干渉によって指向性を持った光線を出射するLED素子又はEL素子からなり、
前記複数の発光素子が設けられた表示素子面の前に仮想的なレンズ板が配置され、前記要素画像を構成する各要素画素が発生するそれぞれの光線の方向を、前記仮想的なレンズ板に並置された仮想的な光学レンズのレンズ中心を通過する光軸によって規定される方向と同様になるように前記要素画素毎に設定したことを特徴とするIP立体ディスプレイ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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