キャップ付容器

開放特許情報番号
L2015001361
開放特許情報登録日
2015/8/28
最新更新日
2015/8/28

基本情報

出願番号 特願2010-025183
出願日 2010/2/8
出願人 キユーピー株式会社
公開番号 特開2011-162215
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5368336号
特許権者 キユーピー株式会社
発明の名称 キャップ付容器
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 キャップ付容器
目的 中栓を形成する材料に、一般に軟質でバリア性に乏しいと言われている樹脂材を使用したとしても、容器に必要なバリア性を確保し、また容器本体の口部周縁部への取り付けも簡単に行うことができるキャップ付容器を提供する。
効果 本発明によれば、従来と同じ軟質の樹脂材を使用することができることにより、容器本体の口部周縁部への取付作業性並びにフィット性を低下させることなく、バリア性を確保し、初期開栓前における容器内の内容物の品質を守ることができる。
本発明は、ドレッシング等の水中油型乳化状食品を収容する容器に限ることなく、広く一般の食品、医薬品、または化粧品等の貯蔵にも応用できる。
技術概要
容器本体の口部の周縁部に固定して取り付けられる上下面が開口している筒状の本体部と該本体部の上面開口を塞いで該本体部に脱着可能に設けられた分離部を有して、前記容器本体と共に内容物を封入する密閉空間を形成する中栓と、
回転動作により前記容器本体との着脱を可能にするねじ部と、
前記ねじ部の回転動作により前記分離部を前記本体部から分離して該本体部に上下面が開口した開口部を形成することを可能にするとともに、前記中栓の外側を覆って前記開口部に上下方向移動可能で、かつ、前記分離部の分離に際して当該分離部に係合する保持手段を有するオーバーキャップ、とを備え、
分離後、前記分離部が前記オーバーキャップと一体に上下動されて前記本体部の上部開口内に着脱自在に嵌合するキャップ付容器であって、
前記中栓が、初期開栓前には前記本体部内の上下間を密閉して前記本体部内に分離可能に配設されているとともに、初期開栓の際に前記分離部からの押し付けにより押し込まれて前記本体部から分離し、前記本体部内における前記上下間の密閉を解除するバリア材部を備えることを特徴とするキャップ付容器。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 キユーピー株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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