音響符号化装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2015001340
開放特許情報登録日
2015/8/27
最新更新日
2015/8/27

基本情報

出願番号 特願2010-272392
出願日 2010/12/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-123090
公開日 2012/6/28
登録番号 特許第5680391号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音響符号化装置及びプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 音響符号化装置及びプログラム
目的 複数のチャネルを有する3次元音響システムの音響信号を符号化する音響符号化装置及びその復号装置、ならびにこれらのプログラムを提供する。
効果 例えば、スーパーハイビジョン用の元の22チャネル音響信号を、8チャネルの基本信号と14チャネルの補助信号に分離して伝送する際に、基本信号のみでも受音点での音響物理量を再現できる利点を生かし、ビットレート劣化に対する耐性の強い補助信号を算出及び設定することにより、補助信号に対するビットレートを基本信号よりも削減することを可能としつつ高い再生音質を保つことができるため、伝送効率を従来の技術より改善することができるようになる。
技術概要
音響符号化装置100は、所定の受音点における予め定めた音響特徴量を一定に保ったまま、当該複数のチャネルの音響信号を前記複数のチャネルよりも少ないチャネル数の基本信号となるように予め決定した基本信号変換係数を用いて、当該複数のチャネルの音響信号を前記基本信号に変換する基本信号算出部2と、当該複数のチャネルの音響信号と前記基本信号とを音響再生した際の3次元空間的な差分に対応するチャネル数の補助信号となるように予め決定した補助信号変換係数を用いて、当該複数のチャネルの音響信号を前記補助信号に変換する補助信号算出部3と、前記補助信号へのビット割り当てを前記基本信号のビット割り当てよりも少なく設定して、符号化する符号化部5とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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