卵の殻開方法及び卵の殻開装置

開放特許情報番号
L2015001308
開放特許情報登録日
2015/8/17
最新更新日
2015/8/17

基本情報

出願番号 特願2006-112862
出願日 2006/4/17
出願人 キユーピー株式会社
公開番号 特開2007-282559
公開日 2007/11/1
登録番号 特許第4498304号
特許権者 キユーピー株式会社
発明の名称 卵の殻開方法及び卵の殻開装置
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、機械・部品の製造
適用製品 卵の殻開方法及び卵の殻開装置
目的 卵白に不快な臭気を発生させずに卵の殻を2分割する方法とその装置を提供する。
効果 卵殻膜を残した状態で卵殻を切断することが出来るので卵殻が卵液に混入することを防止すると共にレーザー光線による切断時に生じていた卵白が焦げた特有の臭気の発生を防止できる。
工業的に大量の卵を殻開処理する際にその効果は大であり、
レーザー光線を卵殻の所定の位置に焦点を結んで照射が出来ることによりその出力を小さくすることが出来るので装置の製造コストをも低減することができる。
技術概要
卵1の胴周を正立支持可能な孔6を穿いた回転自在の卵受板5の該穿孔6に卵の鈍端を前記卵受板5の裏側へ突出させて支持し、前記卵受板の穿孔6底部下方から突出させた卵殻へレーザー光線を照射して、該卵の殻に卵殻膜を残して形成した切溝15を施し、その後該切溝に刃部材10を挿入させて卵の殻を2分割する卵の殻開方法及びその装置とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 キユーピー株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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