粘性液状物のためのガン式ディスペンサ

開放特許情報番号
L2015001295
開放特許情報登録日
2015/8/17
最新更新日
2015/8/17

基本情報

出願番号 特願2006-321685
出願日 2006/11/29
出願人 キユーピー株式会社
公開番号 特開2008-133027
公開日 2008/6/12
登録番号 特許第4884941号
特許権者 キユーピー株式会社
発明の名称 粘性液状物のためのガン式ディスペンサ
技術分野 輸送
機能 食品・飲料の製造
適用製品 ガン式ディスペンサ
目的 粘性液状食材(粘性液状物)が密封充填されているパウチ(袋)を切開するための切断刃により、作業者が誤って手指を傷付けることがないように改良されたガン式ディスペンサを提供する。
効果 粘性液状物が密封充填されている袋を切開するための切断刃により、作業者が誤って手指を傷付けることがないように改良されたガン式ディスペンサを提供することができる。
袋から押し出された粘性液状物は、閉鎖部材に設けられている複数の押出口からそれぞれ等しい量で均等に押し出すことができる。
技術概要
その前端に設けられている押出口から粘性液状物を所定量ずつ押し出すためのガン式ディスペンサであって、
前記粘性液状物が密封充填されている袋を保持する保持部と、前記保持部に保持されている前記袋を前記押出口に向かって押動するピストンと、前記袋から押し出された前記粘性液状物を前記押出口に導くための円柱状の流路を形成する、前記保持部に支持された環状部材と、押動される前記袋の前端部分に当接して前記粘性液状物を取り出すための開口を形成する、前記環状部材に固定された切断刃と、を備え、
前記環状部材は、その外周部分の一部から前記ピストンの側に延設された第1の保護部を有しており、
かつ前記切断刃は、前記第1の保護部の基端側の内壁面に対向しつつ前記粘性液状物の押出方向に延びる切れ刃を有しており、
前記流路を前記切断刃の側の第1の滞留部と前記押出口の側の第2の滞留部とに仕切る、その中央に連通孔を有した仕切部材をさらに備え、
前記切断刃の切れ刃は、前記流路の軸線から前記第1の保護部の内壁面に向かって偏心配置されていることを特徴とするガン式ディスペンサ。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 キユーピー株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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