チアカリックスアレーン誘導体及びその製造方法

開放特許情報番号
L2015001281
開放特許情報登録日
2015/8/12
最新更新日
2015/8/12

基本情報

出願番号 特願2005-210489
出願日 2005/7/20
出願人 日立化成株式会社、学校法人神奈川大学
公開番号 特開2007-022990
公開日 2007/2/1
登録番号 特許第4794930号
特許権者 学校法人神奈川大学
発明の名称 チアカリックスアレーン誘導体及びその製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 チアカリックスアレーン誘導体及びその製造方法
目的 高屈折率を有するチアカリックスアレーン誘導体及びその製造方法を提供する。
効果 本発明者らは、環構造中に硫黄原子を含むチアカリックスアレーンのフェノール水酸基について化学修飾の検討を詳細に行い、塩素基を有する誘導体を出発原料にしてポリチオエーテル鎖を伸長することにより、高屈折率樹脂を見出すことができた。
本発明によれば、高屈折率を有するチアカリックスアレーン誘導体及びその製造方法が提供できる。
技術概要
 
下記式(2)で表されるチアカリックスアレーン誘導体。

(式(2)中、nは4〜10の整数を表し、R↓1は置換若しくは非置換の炭素数1〜20のアルキル基、置換若しくは非置換の炭素数1〜20のアルケニル基、置換若しくは非置換の炭素数1〜20の飽和若しくは不飽和環状脂肪族炭化水素基、又は置換若しくは非置換の炭素数1〜20の芳香族基を示し、R↓2は置換若しくは非置換の炭素数1〜20のアルキレン基、又は置換若しくは非置換の炭素数1〜20の芳香族基を示し、R↓3は置換若しくは非置換の炭素数1〜20のアルキル基、置換若しくは非置換の炭素数1〜20のアルケニル基、置換若しくは非置換の炭素数1〜20の飽和若しくは不飽和環状脂肪族炭化水素基、又は置換若しくは非置換の炭素数1〜20の芳香族基を示す。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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