酸化触媒及び酸化反応生成物の製造方法

開放特許情報番号
L2015001263
開放特許情報登録日
2015/8/11
最新更新日
2015/8/11

基本情報

出願番号 特願2013-028790
出願日 2013/2/18
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2014-156439
公開日 2014/8/28
登録番号 特許第5552550号
特許権者 学校法人同志社
発明の名称 酸化触媒及び酸化反応生成物の製造方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸化触媒及び酸化反応生成物の製造方法
目的 高い選択性及び触媒回転数を可能とするsp↑3C−H結合の酸化方法を提供する。
効果 本発明によれば、sp↑3C−H結合の酸化を、高い選択性、高い触媒回転数で行うことができる。
本発明の酸化方法は、従来酸化が困難であったアダマンタンなどにおけるsp↑3C−H結合を選択的に酸化する方法として好適に利用することができる。
技術概要
 
本発明にかかるsp↑3C−H結合の酸化方法は、下記一般式(1)で表される金属錯体触媒を酸化触媒としてsp↑3C−H結合を酸化することを特徴とする。
(式中、Mは鉄、マンガン又はコバルトであり、Lは任意の配位子であり、Xは対イオンであり、nは0、1又は2である。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT