点滴装置及び点滴監視システム、並びに検出装置

開放特許情報番号
L2015001254
開放特許情報登録日
2015/8/10
最新更新日
2015/8/10

基本情報

出願番号 特願2009-285942
出願日 2009/12/17
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 特開2011-125470
公開日 2011/6/30
登録番号 特許第5477788号
特許権者 学校法人神奈川大学
発明の名称 点滴装置及び点滴監視システム、並びに検出装置
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 点滴装置、及び、その監視を行う点滴監視システム、並びに、点滴装置等に適用し得る検出装置
目的 点滴液等の微小流量の検出を的確に行うことが可能な点滴装置及び点滴監視システム並びに検出装置を低コストで提供する。
効果 点滴液等の微小流量の検出を的確に行うことが可能な装置を低コストで提供できるようになる。
技術概要
1以上の永久磁石が設けられ、前記滴下ラインを流れる前記点滴液の力によって前記1以上の永久磁石を移動させる移動部材と、前記滴下チャンバ外に設けられ、前記1以上の永久磁石の移動に伴い生ずる磁界の変化によって、大バルクハウゼンジャンプ現象を発生させる感磁性ワイヤと、前記感磁性ワイヤに懸巻した検出コイルであって、前記感磁性ワイヤにおいて発生した前記大バルクハウゼンジャンプ現象に伴い、誘導起電力が生じて、パルス信号を出力する検出コイルと、前記検出コイルから出力された前記パルス信号を検出する信号検出部と、を備え、
前記移動部材は、前記滴下チャンバ内に設けられ、滴下する前記点滴液の力で回転するように配置された、複数の先端部を有する羽根車であって、
前記複数の先端部において磁気干渉が起きない間隔毎に、極性を反転させて前記永久磁石がそれぞれ配設されている、点滴装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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