部分構造の最適化方法

開放特許情報番号
L2015001240
開放特許情報登録日
2015/8/10
最新更新日
2015/8/10

基本情報

出願番号 特願2008-282621
出願日 2008/10/31
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 特開2010-108456
公開日 2010/5/13
登録番号 特許第5477755号
特許権者 学校法人神奈川大学
発明の名称 部分構造の最適化方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 振動音響解析を行う統計的エネルギー解析法を利用した部分構造の最適化を通じて、部分構造を組み込んだ構造体の騒音の低減を図る、部分構造の最適化方法
目的 構造体のサブシステムに対する詳細設計が可能であって、部分構造を組み込んだ構造体の実稼動状態における騒音を効果的に低減させることができる、部分構造の最適化方法を提供する。
効果 最適化した部分構造が組み込まれた構造体の実稼動状態における騒音は効果的に低減するようになった。
技術概要
構造体の振動騒音の低減に対し、変更の対象となる部分構造を特定する第一のステップと、部分構造の有限要素法によるモデルを作成する第二のステップと、作成した有限要素法によるモデルのサブシステム間の結合損失率等を算出する第三のステップと、算出した結合損失率等と目標値との差が許容範囲内か判定する第四のステップと、目標値との差が許容範囲内にない場合には、最適化アルゴリズムに従って、部分構造に存在する要素の物性値を更新する第五のステップとを含み、算出した結合損失率等と目標値との差が予め設定した許容範囲内になるまで、第二のステップから第五のステップまでを繰り返して行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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