自走式昇降装置
- 開放特許情報番号
- L2015001231
- 開放特許情報登録日
- 2015/8/10
- 最新更新日
- 2015/8/10
基本情報
| 出願番号 | 特願2012-159630 |
|---|---|
| 出願日 | 2012/7/18 |
| 出願人 | 学校法人神奈川大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2014/2/3 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 学校法人神奈川大学 |
| 発明の名称 | 自走式昇降装置 |
| 技術分野 | 機械・加工、輸送 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 自走式昇降装置 |
| 目的 | 自走式の昇降装置において、走行中にテザーと駆動ローラとの間の摩擦係数が変化する場合でも、少ない駆動トルクで滑りが少ない昇降動作を実現する。 |
| 効果 | 本発明によれば、自走式昇降装置において、走行中に経路部材と駆動回転体との間の摩擦係数が変化する場合でも、少ない駆動トルクで滑りが少ない上昇動作又は下降動作を実現することができるという優れた効果が得られる。 |
技術概要![]() |
昇降経路に沿って配置された経路部材に沿って走行して昇降する自走式昇降装置において、
駆動源からの駆動力によって回転駆動する駆動回転体と、 前記駆動回転体との間に前記経路部材を挟持する従動回転体と、 前記駆動回転体と前記従動回転体との間の挟持力を変動させる挟持力変動手段と、 前記駆動回転体及び前記従動回転体の回転速度を示す回転速度情報を検出する回転速度情報検出手段と、 前記回転速度情報検出手段の検出結果に基づいて前記駆動回転体の回転速度と前記従動回転体の回転速度との間に所定値以上の速度差が生じたか否かを判断する判断手段と、 前記挟持力が経時的に減少するように前記挟持力変動手段を動作させる制御を行うとともに、その制御中に前記判断手段が所定値以上の速度差が生じたと判断した場合には該挟持力を増加させるように該挟持力変動手段を制御する挟持力制御手段とを有することを特徴とする自走式昇降装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【可】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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