ロボットアーム、並びに、ロボットアーム用の外力検知伝達装置及び緩衝装置

開放特許情報番号
L2015001228
開放特許情報登録日
2015/8/10
最新更新日
2015/8/10

基本情報

出願番号 特願2011-227891
出願日 2011/10/17
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 特開2013-086203
公開日 2013/5/13
登録番号 特許第5135464号
特許権者 学校法人神奈川大学
発明の名称 ロボットアーム、並びに、ロボットアーム用の外力検知伝達装置及び緩衝装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ロボットアーム、ロボットアーム用の外力検知伝達装置及び緩衝装置
目的 2以上の方向のいずれについても、その方向の力成分を一定以上有する外力がアーム部へ加わったときにその外力によるダメージを軽減する緩衝機能を無給電状態で発揮させる。
効果 本発明によれば、2以上の方向のいずれについても、その方向の力成分を一定以上有する外力がアーム部へ加わったときに、その外力によるダメージを軽減する緩衝機能を無給電状態で発揮できる信頼性の高いロボットアームを提供できるという優れた効果が得られる。
技術概要
アーム部30に接続された外輪部材42と関節機構20側に接続された内輪部材43とが、固定軸46回りの相対回転方向と、固定軸46及びアーム長手方向の両方に直交する軸回りの相対回転方向のいずれについても、相対移動の状態で連結されている。当該2つの相対移動方向のいずれについても、その方向の力成分を一定以上有する外力がアーム部へ加わった場合、その外力を利用して無給電状態で検知伝達部材が作動し、これに連動して、その外力の当該力成分に対応した相対移動方向への相対移動を禁止した動力伝達状態が無給電状態で解除される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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