試料イオン化方法

開放特許情報番号
L2015001225
開放特許情報登録日
2015/8/10
最新更新日
2015/8/10

基本情報

出願番号 特願2011-040381
出願日 2011/2/25
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 特開2012-177604
公開日 2012/9/13
登録番号 特許第5717183号
特許権者 学校法人神奈川大学
発明の名称 試料イオン化方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 試料イオン化方法
目的 大気圧下において、イオン化効率にきわめて優れ、微量の試料を高感度で分析することができ、質量分析機器のメンテナンスの手間を軽減することができる質量分析機器用イオン化装置に適用することができる試料イオン化方法を提供する。
効果 本発明によれば、大気圧下において、測定試料を効率良くイオン化することができ、有機過酸化物等の測定試料を高感度で分析できる質量分析に使用できる試料イオン化方法を提供することができる。また、本発明の試料イオン化方法によれば、測定試料のイオン化に使用する励起ガスとして、アルゴンガスを使用でき、きわめて廉価に測定試料をイオン化することができる。
技術概要
本発明の試料イオン化方法は、質量分析のための測定試料に対して、大気圧下でアルゴンガスと水とを供給するとともに紫外線を照射することで、上記測定試料をイオン化するものであり、励起したアルゴンガスと水分子の二量体(H↓2O)↓2であるダイマーとの反応によりオキソニウムイオン(H↓3O↑+)を発生させることを特徴としている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT