重付加共重合体およびその製造法

開放特許情報番号
L2015001171
開放特許情報登録日
2015/7/27
最新更新日
2015/7/27

基本情報

出願番号 特願平10-100195
出願日 1998/3/27
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 特開平11-279277
公開日 1999/10/12
登録番号 特許第3830273号
特許権者 学校法人神奈川大学
発明の名称 重付加共重合体およびその製造法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 重付加共重合体およびその製造法
目的 側鎖に反応性水酸基を有する新規な重付加共重合体およびその製造法を提供する。
効果 ビスエポキシ化合物と活性水素原子を有する2官能性化合物との重付加反応は、生成する側鎖の水酸基とエポキシ基との間が進行することから、重付加反応による可溶性ポリマーの製造は非常に困難なものとされている。
しかしながら、4員環のオキセタン化合物を用いた場合には、生成する側鎖の水酸基とオキセタン環との反応が進行しないため、可溶性ポリマーの取得を容易なものとしている。しかも、得られる可溶性ポリマーは、側鎖に反応性に富む1級の水酸基を有しているため、反応性ポリマーとしても有効に使用することができる。
技術概要
 
下記一般式

(ここで、Rは低級アルキル基であり、Arはビスフェノール化合物残基であり、XはCH↓2O基またはCOO基である)
で表わされる繰り返し単位を有し、2000〜50000の数平均分子量を有する重付加共重合体。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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