熱電材料及び熱電材料の製造方法

開放特許情報番号
L2015001162
開放特許情報登録日
2015/7/27
最新更新日
2015/7/27

基本情報

出願番号 特願2012-274134
出願日 2012/12/14
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 特開2014-120588
公開日 2014/6/30
発明の名称 熱電材料及び熱電材料の製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 スピネル型構造を有する酸化物を用い、熱エネルギーを電気エネルギーに変換する熱電材料及び熱電材料の製造方法
目的 高い出力因子が得られる熱電材料及び熱電材料の製造方法を提供する。
効果 熱電材料は、高い出力因子が得られ、800K以上においても優れた熱電特性を発揮するという利点がある。
熱電材料の製造方法により、高い出力因子が得られ、800K以上においても優れた熱電特性を発揮する高温型の熱電材料を低コストで大量生産することが可能になるという利点がある。
技術概要
A↓xCo↓(3−x)O↓4(但し、Aは、Ni、Zn、Ag、Fe、Mn、Cu、Ca、Ti、V、Crからなる群から選択されたいずれかの元素であり、xは、0<x≦0.7である。)で表され、p型の電気伝導性を示す、スピネル型構造を有する酸化物を用いた熱電材料により課題を解決し、この熱電材料を構成する金属イオンを所定の配合比で混合した原料に焼成処理を行い、岩塩型構造の焼結体とした後、示差熱分析で得られた岩塩型構造からスピネル型構造への相転移温度を基準とし、該相転移温度−300K〜該相転移温度+100Kでアニール処理を行い、スピネル型構造を有する酸化物とする熱電材料の製造方法により課題を解決した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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