光分解性カップリング剤

開放特許情報番号
L2015001150
開放特許情報登録日
2015/7/27
最新更新日
2015/7/27

基本情報

出願番号 特願2006-120002
出願日 2006/4/25
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 特開2007-291005
公開日 2007/11/8
登録番号 特許第5093641号
特許権者 学校法人神奈川大学
発明の名称 光分解性カップリング剤
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 光分解性カップリング剤
目的 同一分子内に異なる反応性基を備えるカップリング剤であって、両反応性基の間を容易に分解することが可能な新規な光分解性カップリング剤を提供する。
効果 この発明に係る光分解性カップリング剤によれば、金属表面、特に金表面に様々な機能性を付与した後に、光照射により金属表面に固定化した生体分子をはじめとする様々な分子を、光照射により脱離、回収することが可能となる。
固定化分子と吸着物質だけを回収することができ、吸着物質の構造決定をすることができる。
上記とは逆に、様々な物質の混合物を固定化することもでき、固定化する分子のパターニングも可能である。
技術概要
両末端に設けられたアミン反応性基と、アミン反応性基間に設けられたジスルフィド基とを有し、これらアミン反応性基とジスルフィド基との間に光分解性基を含む光分解性カップリング剤を形成する。具体的には、一般式(1)の化合物を形成する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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