芳香族ポリアミドの製造方法

開放特許情報番号
L2015001145
開放特許情報登録日
2015/7/27
最新更新日
2015/7/27

基本情報

出願番号 特願2004-131363
出願日 2004/4/27
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 特開2005-314478
公開日 2005/11/10
登録番号 特許第4517224号
特許権者 学校法人神奈川大学
発明の名称 芳香族ポリアミドの製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 芳香族アミドの重縮合方法
目的 取り扱いが容易な原料を用い、また簡便な方法によって、所望の分子量(重合度)を有するポリ(N−アルキル−p−ベンズアミド)を製造できるようにする。
効果 本発明によれば、取り扱いが容易な原料を用い、また簡便な方法によって、所望の分子量(重合度)を有するポリ(N−アルキル−p−ベンズアミド)を製造することができる。
本合成法を応用することにより、分子量分布の狭い芳香族ポリアミドを含む種々のブロック共重合体、グラフト共重合体、星型ポリマー等のアーキテクチャーの合成が可能であり、耐熱性等に優れた新規材料の開発が期待できる。
技術概要
モノマー(1)として4−(アルキルアミノ)安息香酸メチル、塩基(2)としてリチウム1,1,1,3,3,3−ヘキサメチルジシラジドを用い、安息香酸フェニル類からなる開始剤(3)の存在下、テトラヒドロフラン中、所定温度以下で反応させることを特徴とするものである。但し、前記モノマー(1)のアルキル基Rの炭素数は8〜12であり、生成されるポリ(N−アルキル−p−ベンズアミド)(4)の重合度nは1≦n≦70である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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