軸芯体の周囲に数珠状の球体があり就寝時、足を載せて指圧効果を得るための足枕。

開放特許情報番号
L2015001140
開放特許情報登録日
2015/7/23
最新更新日
2015/7/23

基本情報

出願番号 特願2006-018550
出願日 2006/1/27
出願人 谷川 忠博
公開番号 特開2007-195770
公開日 2007/8/9
登録番号 特許第4009972号
特許権者 谷川 忠博
発明の名称 就眠用健康器具
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 当該器具の棒状体(軸芯)はスポンジパイプであるが、その他硬質の軸芯等さまざまな物を適用。
目的 指圧効果を得るためには脚部のみに限らず、その他うっ血された部所に有効な圧迫刺激を得、速やかに心臓へと還流されるとともに健康的で心地よい効果が得られる。
効果 軸芯体の両端にストッパーを設け、この軸芯体の周囲に数珠状にした球体を巻きつけた構造になっているので、数珠状にした球体の個々の球体は、この軸芯体に沿って緒から受ける制限の範囲で、前後左右自由に動き、使用者が当該器具に足を載せたときのショックを和らげることができると共に、前記可動式球体によって、くるぶしなど固い部分からは球体が逸脱し、その周辺のツボである骨の突出部近辺、筋肉や骨のくぼみや筋肉と筋肉の間、筋肉と骨の間といった部分に当接でき、その部分を指圧すると言う効果を奏する。
技術概要
棒状体と前記棒状体の周囲に緒に通されて巻かれている数珠状の球体と前記棒状体の両端に固定されているストッパーを有し、緒を前記ストッパーに固定して就眠用健康器具を構成する。前記数珠状にした球体は前記棒状体の周囲を螺旋状に巻かれている。前記ストッパーの外径は前記棒状体の軸に巻かれた球体の先端の外径より小さい。
前記数珠状にした球体は前記両端のストッパーにねじ込まれた緒止めフックに、前記緒で直結されている(緒止フックは棒状体の端部近傍に設けても良い)。尚、棒状体の太さ、長さ、柔軟性等、及び球体の大きさ、数、径(大小種々組み合わせすることも含める)等は、個人の押圧、感触の好みや就寝時のくせ等に応じて適宣仕様分けして使用することができる。
また棒状体の材質は、木、プラスチック、ゴム、スポンジパイプなど何れでも良いし、球体及びストッパーは木、プラスチックなど何れでも良い。材質によって圧迫刺激の程度が異なるものであるから、個人の好みに応じて選択すれば良いもので、例えば硬質の棒状体では刺激が強いと感じてこれを避ける場合、軟らかいスポンジチューブの棒状体を使用することが望ましい。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 モデルナ工房

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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