核分裂生成物と混在して含まれる超ウラン元素の分析方法

開放特許情報番号
L2015001130
開放特許情報登録日
2015/7/9
最新更新日
2015/7/9

基本情報

出願番号 特願2013-200728
出願日 2013/9/27
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2015-068657
公開日 2015/4/13
発明の名称 核分裂生成物と混在して含まれる超ウラン元素の分析方法
技術分野 情報・通信
機能 その他、検査・検出
適用製品 超ウラン元素の分析方法
目的 使用済み燃料中又は燃料デブリ中に核分裂生成物を混在して含まれる超ウラン元素量の分析を、非破壊・非接触で、且つ、短時間に高精度で行うことができる超ウラン元素の分析方法を提供する。
効果 超ウラン元素に混在される核分裂生成物からの影響をほとんど考慮することなく、超ウラン元素の定量分析を非破壊・非接触で、且つ、短時間に精度良く行うことができる。
技術概要
本発明の分析方法は、超伝導相転移端温度計(TES)型マイクロカロリーメータを用いて使用済み燃料又は燃料デブリからのγ線又はX線を観測するステップと、30keV〜150keVのエネルギー範囲内で現れるγ線又はX線の各ピーク値から超ウラン元素の量を求めるステップとを有する。また、TES型マイクロカロリーメータによる測定から求める超ウラン元素と核分裂生成物との正確な組成比に基づいて、ユーロピウム等の核分裂生成物を収納容器に収納した状態でGe半導体検出器等によって正確に測定された濃度の結果から、より高精度の超ウラン元素量の定量分析を行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT